小田急電鉄<9007>、小田急トラベルおよびサンリオピューロランドは18日、、来年2月9日に小田急線の秦野駅(10:12発)から小田急多摩センター駅(11:42着)までの往路に、ロマンスカー「ハローキティ号」を特別運転するとした。
三社によると、このイベント列車は、小田急線開業80周年を記念して運転するもので、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」と「マイメロディ」が乗車し、車内を巡回。児童は、握手や記念撮影が可能だという。
また、乗客には、もれなく記念乗車証明書をプレゼント。小田急多摩センター駅到着後は、サンリオピューロランドで自由行動となる。
乗車する車両は、ロマンスカー・SE(3000形)が営業運転を開始してから50周年を迎えたのを記念し、デビュー当時のバーミリオンオレンジに塗装したロマンスカー・LSE(7000形)1編成を使用するという。
料金・申込み方法などの詳細は、サイト内PDFで確認できる。
パスネットは、パスネット協議会加盟の鉄道会社において自動改札機の入・出場・乗り継ぎなどが可能なプリペイドカード式の磁気カードである。種類は、1000円、3000円、5000円の3タイプがあり、各鉄道会社から記念図柄によるパスネットも発売されていた。
現在、今年3月にサービスを開始したICカード乗車券「PASMO」が普及し「パスネット」から「PASMO」への移行が進んでいる。同社によると、自動改札機での使用終了日以降、自動券売機での乗車券の購入、精算については、引き続き使用可能であり、残額のあるものについて、手数料なしで払い戻しをするという。
一方、PASMOは、来年3月から、加盟事業者の新線開業やJR東日本線内の「Suica」全エリアとの相互利用にともない、利用エリアを拡大するという。
コカ・コーラシステムは18日、日本発売50周年を迎える「ファンタ」から、歴代人気フレーバーシリーズ第1弾として、「ファンタ グレープフルーツ」を来年1月14日から全国で期間限定発売するとした。
同社によると、「ファンタ グレープフルーツ」は、ホワイトグレープフルーツの甘酸っぱい味わいと爽やかな炭酸の口当たりをもつ。パッケージには、「ファンタ」50周年を記念する金色のリボンを、グレープフルーツのイラストにあしらいプレミアム感を出している。
「ファンタ」は来年も、新しい遊びや楽しさを提供するブランドとして、様々なフレーバーやユニークなキャンペーンを展開していくという。
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